ダブル発電にデメリットはあるの?

ダブル発電にデメリットはあるのかというと、残念なことにあるんです。

1.導入費用が高額
2.寿命が短い
3.売電できない

ダブル発電には、こういったデメリットがあります。

まず1の導入費用が高額についてですが、一般家庭でよく設置されている4kwで、大体300万円かかってしまいます。

300万円というと、かなりの高額ですよね。

太陽光発電の設置だけだと、こんなにもかからないので、約10年ほどで元が取れると言われています。

しかし、ダブル発電だと、残念ながらそうはいきません。

かなりの高額ですが、補助金などが出るので、導入する際は、補助金申請を必ずするようにしましょう。

2の寿命が短いについてですが、大体10年ほどとなっています。

そのため、電池交換やパワーコンディショナーの交換などを行わなければなりません。

そうなると、また出費が増えるという訳なんです。

3の売電できないについてですが、太陽光発電で発電した分は売電できるのですが、燃料電池で発電した分は売電できません。

また、ダブル発電を導入することで、売電価格が、太陽光発電のみの時と違い、下がってしまいます。

今まで太陽光発電のみだった人からすると、勿体無いと感じる人もいるかもしれませんね。

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