ダブル発電にすると売電価格が下がる?

ダブル発電にすると売電価格が下がるのかというと、下がってしまいます。

なぜ、ダブル発電にすると売電価格が下がってしまうのかというと、ダブル発電をすることで、発電量が一気に上がってしまいます。

太陽光発電で発電した電力は、高くで売電することが出来ます。

だったら、ガスで発電した電力も・・・と、思いますよね?

しかし、ガスで発電しても、エコにはなりません。

そもそも、太陽光発電というのは、エコなんです。

太陽のエネルギーで発電し、その電力を自宅で使い、余った分を売電するということは、皆さんご存知だと思います。

そして、ダブル発電にすると、発電量は一気に増えます。

すると、売電できる量も自然と増えます。

そのため、売電価格は、太陽光発電だけの場合1kwあたり38円ですが、ダブル発電だと1kwあたり34円になってしまうのです。

4円も売電価格が下がってしまいます。

売電でメリットを考えている人からすると、4円差はかなり大きいものだと思います。

しかし、ご家庭での電気料金は、ダブル発電をすることで、かなり抑えることが出来るようになります。

売電や導入費用をメインに考えている人にとっては、ダブル発電はあまり好まないかもしれません。

しかし、エコや毎月支払う電気料金をメインに考えているのであれば、ダブル発電は絶対にオススメです!

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